幼児期からの成長曲線をつけましょう

子どもは産まれてから数カ月も経てば首がすわり、寝返りを始めます。毎日成長を続ける子どもを見ているのも子育ての楽しみです。このように赤ちゃんの時から、発育というものは目まぐるしく進んで行きます。これら身長や体重などの発育を、グラフ上に描かれた曲線によって表しているのが成長曲線と呼ばれるものです。

0歳から1歳を迎えるまでの赤ちゃん用の成長曲線は、乳児発育曲線と呼ばれるものです。そして、それ以後の成長を記録するための、1歳から6歳までの発育曲線というものがあります。それが幼児発育曲線です。

これらは母子健康手帳にも記載されていますし、ネットや雑誌などでもあります。成長記録と言った側面もありますが、子どもの発育状態をチェックすることで、健康状態を知ることが出来るものでもありますので、必ず作成しましょう。身長、体重などを計りグラフ上にプロットして行き、それらの点を結んで行くことで曲線となります。この曲線の状態が帯上から大きく外れていないかを確認します。

万が一、大きく外れているようでしたら、かかりつけの小児科の医師に相談する必要があります。その時は作成した幼児発育曲線のグラフを持参して参考にしてもらいましょう。


また、2歳からはそれまでと違い、幼児が立った状態で測定します。必ず成長曲線を利用して状態を常にチェックしながら、子どもの発育を暖かく見守りましょう。

成長曲線で身長を伸ばす真実!


成長曲線とはなにでしょうか:サイトマップ

標準偏差曲線とはパーセンタイル曲線とは胎児の時からつける成長曲線出産直後からの成長曲線幼児期からの成長曲線成長曲線で子ども病気を知るー >成長曲線で知る体型

↑トップヘ戻る